カーナベル株式会社

森下課長

あなたの役割は?

総務課 課長
総務といえば、雑務が多く面白くなさそうな部署という印象はありませんか?
カーナベルの総務は一味違います!皆が仕事をしやすい環境を実現すること、それが総務課の大きな役割です。机やPCなどのハード面だけでなく、親睦会を開いたり自宅の掃除をする企画をしたりと、心身面からも充実しようと取り組んでいます。総務課の仕事に、カーナベルの運命がかかっているといっても過言ではありません!

カーナベルの良いところは?

一つの仕事を任されたときに、自分の考えでイキイキと思いっきりやれることです。
始めは、何をどうすればいいか、失敗を恐れて不安になることもあるかもしれません。
だからといって、その気持ちのまま中途半端に仕事をしてもつまらないですよね。
私も始めは中途半端な仕事をしていましたが、不安を振り切って思いっきり仕事をやり始めて、自然と結果もついてくるようになりました。 会社もきちんとそのことを評価してくれて、冬のボーナスも100万円を超えました(^^)
ちょっとのきっかけで、仕事は嫌な辛いものから、やりがいのある楽しいものに変わります。
楽しく思いっきり仕事ができ、評価され、収入も増える、これ以上いいことはないではありませんか!
皆さんも、カーナベル流のイキイキ仕事を体感してみたくありませんか?

カーナベルの欠点・弱点は?

よく怒られることです(笑)
普通だったら、仕事が出来ていない事実を怒られるかもしれませんが、カーナベルはそれだけではありません。
その結果の奥にある、仕事から逃げるような姿勢に対して怒られます。仕事とは、言われたことをただやるだけ、それだけで十分という人はなぜ怒られるか分らないかもしれません。実際に私も仕事のことを何も考えず、ありきたりにやっていたからこそ怒られる意味も始めはわかりませんでした。
ですが、怒られる意味がわかり、一心に仕事に向かうことができたら、後は楽園です(笑)
本当に、仕事がどんどん進みますよ!(逃げるように仕事していたら、進まないのなんて当たり前ですよね)
まずは怒られて、自分を見つめ直すきっかけにしましょう。
その先には、きっと一回り成長した自分がいるはずです。

カーナベルで成長したことは?

事務所移転の事業に関わり、その中で大切なことを学びました。
正直なところ、始めは上手くいきませんでした。それは、私自身が事務所移転に対して受身の姿勢で臨んでいたからです。
こんな雰囲気の事務所はどうですか?ここの壁紙はこんな素材を使ったらどうでしょう?自分の理想の事務所像がなかった私は、デザイナーさんの提案に対して明確な意見がいえず、いろいろなことが決まらないまま時間だけが過ぎていきました。
「このままでは移転は成功しない。まずは自分が積極的に意見を出して、いい事務所を作らなければ」
危機感が募っていた私は、この一心である日の打ち合わせに臨みました。
「会議室は落ち着いて話せるように濃い木目の壁紙がいい」
「床は機能性を重視して掃除の手間が省けるタイルにしよう」
自分から発言する内に、自然と理想の事務所像が出来上がり、デザイナーさんもそれを実現しようとさらに意見を出してくれる。
今までの停滞が嘘のように様々なことが決まっていき、結果として理想の事務所をつくり上げることが出来ました。
仕事は受身では上手くいかない。自分から積極的に行動しなければ、結果はついてこない。
今は何事に対しても積極的に行動し、毎日充実して仕事に臨めています。

趣味は?

鉄道オタク(乗り鉄)です(笑)
三重に来てからは近鉄が大好きになりました!
最近は鉄道で温泉地に行き、のんびり過ごすことが楽しみです。