カーナベル株式会社

宮川

あなたの役割は?

私は開発課に所属しています。
主に、Webデザインや広告画像作成といった、グラフィックに関する業務を担当することが多いです。様々な場面でグラフィックデザインが必要になってくるので、販売促進課、採用課など、時には様々な課から業務を受け持ちます。
制作物一つ一つがカーナベルの印象につながる、言わばカーナベルの「看板制作係」でしょうか?
今後は新コンテンツの開発や、今年度始動予定の新規事業企画にも参加させていただきます!

カーナベルの良いところは?

「問題があれば、すぐ解決に移るところ」だと思います。
何か問題があっても、具体的な解決には持っていかずに、ずっとそのまま…そんな経験ないでしょうか?
カーナベルでは、表面化した問題には必ず対策を行います。例えば、思うように連携が取れない社員同士がいれば、しっかりと話し合う場面を設けたり、暖房の効きが悪い!なんていう無視されてしまいそうな話にもしっかり対応します。(サーキュレーターが置かれました)もちろんお客様への商品・サービス提供でもその精神は活かされていますよ!
一見些細なことでも真剣に取り組めるのは、「改善したらどんなメリットがあるか」をしっかり考えるからでもあります。だからちゃんと、物事の重要性を見出して行動が出来るんです。

カーナベルの欠点・弱点は?

弱点は「“やり方”がまだ未熟・手探りであることが多い」という点でしょうか。特に「理解し合ったり、伝え合うこと」に関しては難しさを感じることが多いです。
私自身もコミュニケーションが苦手なほうで、先輩や同僚とのやり取りが上手くいかず、思うように業務が進まない時もありました。
会社自体や従業員も成長段階にあり、今まさに基盤を固めている最中と言えます。ですが、着実に成長はしているので、将来的にはこの若さが返って強みになっていくと思います。

カーナベルで成長したことは?

前述した、コミュニケーションの部分が特に大きく変わったと思います!
以前は人と何かを話そうとすると「相手がこんなことを考えているかも…」「こう言ったら変に思われるんじゃないか…」という先入観がつい出てしまい、コミュニケーション自体を避けがちになっていました。
ですが、「お客様にワクワクしてもらいたい!」という目的を見ながら広告画像を作った時、トレカの販促担当者とのやり取りや、他作業者との連携が自然に取れている自分がいました。
会話を避けたい気持ちより、良いモノが作りたい!という想いが勝ったからだと思います。
そんな経験を重ね、今は社内の仲間と素直に話せるようになってきました!

趣味は?

最近好きなことは、ゲーム・アニメのグッズ集めと絵を描くことです(笑)
元々外に余り出ないタイプなのですが、入社してからは先輩や同僚について行って遠出することも増えました。
自分一人で好きなことをするのは楽しいですが、みんなとワイワイ出来るのはまた違った良さがありますね
(ただ、慣れていなくて妙に緊張してしまうときも…;;写真はその様子を笑って見守ってもらっている図です(笑))